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ぶんぶんスタッフブログ

【2016/02/22】

ねんざを放置したら

生まれてこの方、けがや骨折で病院のお世話になったことはありませんでした。
ところが、今年に入ってから、整形外科に週1回通う羽目になっています。

そもそもは昨春。交差点を走って渡り、歩道に着いた瞬間、右足首をグニッとひねりました。ひどい痛みはなく、しばらくすると普通に歩けるようになったので、そのまま忘れてしまいました。積雪期になって時々痛むものの、市販の湿布で治まるので、やっぱりそのままに…。

今年1月、次女のそり滑りに付き合い、スキー場の斜面を何度か長靴で上りました。その翌朝、右足首に激痛が! 体重をかけて立つのも辛く、湿布を貼っても駄目。ついに観念して、整形外科を受診しました。

じん帯が切れているなどの所見はありませんでしたが、春にねんざで傷めた部分が治りきっておらず、そこに負担がかかったのだろう、とのこと。足首の周りの筋肉を鍛えるため、リハビリを行うことになりました。テーピングを巻いたり、足首を曲げ伸ばししたり。面倒くさがりやの私の割には、真面目に続けています。

全治の目標は3月末。ねんざした後すぐに通院していれば、と思っても、後悔先に立たず。そこで教訓です。年をとってからのねんざを甘く見てはいけません。私は、きっちりツケが回ってきました。(和)230タテ20新_NEW_びっくり_4c