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ぶんぶんスタッフブログ

【2018/12/25】

メリークリスマス♪

みなさん、クリスマスはどう過ごされましたか。
ぶんちゃんもサンタクロースにふんして、大通公園で行われていた
ミュンヘンクリスマス市に行って来ましたよ。
外国からの観光客にも人気で、たくさんの人が写真を撮ってくれました。

子どもが小さいときは、クリスマスもいろいろ楽しみました。
学校から帰ってきた子どもが、私が用意した手紙に書いてあるヒントを頼りに、
家のどこかに隠した小さいお菓子を探して食べて、帰宅を待っていた年もありました。
プレゼントを届けてくれるサンタさんにコーヒーとクッキーを用意すると言うので、
「サンタさんが来た証拠」として、子どもが寝た後にダンナが一口かじってみたり
したことも。
サンタさんに手紙を書いてプレゼントを待つのは一般的ですが、
小学生になると「オレの心の中でサンタさんに伝えたから、パパとママに言う必要はない」なんて驚きの発言もありました。

ご近所でもかわいい手紙に気付きました。
通勤途中にある3階建てのおうちの3階の窓に、何か貼ってあります。
子どもの描いた絵かな~なんて思っていたのですが、ある日、外に向けて見えるように字が書いてあることに気付きました。
明るいときに見ると、大きな字で書かれたサンタさんへの手紙でした。
なるべく高い窓に貼って、サンタさんに見てもらえるようにしたんでしょうね。
それに気付いてから毎年、「今年もあるな」と1人でニヤニヤしていたのですが、昨年くらいから手紙は貼られなくなりました。
そこのおうちの子どもも、大きくなったということなんですね。

我が家のサンタさんは、子どもが小学校4年生の時に終了しました。
何かで読んだものの受け売りで、
「世界中で子どもはたくさん生まれているので、サンタさんはどんどん忙しくなっているよ。
小さな新しいお友達に、サンタさんを譲ってあげよう。
来年からはパパがプレゼントをくれるよ」と話しました。
学校のお友達の中には、とっくにサンタさんを信じない子もいたので、いろいろな話は聞いていたのだと思います。
大きな混乱もなく、次の年からサンタさんは来なくなりました。

今でもクリスマスツリーは飾るし、ケーキも食べるし、パーティーもします。
でもサンタさんが来るのが楽しみで前の晩なかなか寝なかったり、
朝早くから起きてきて嬉しそうにプレゼントを開けていた子どもの姿がとても懐かしく感じられます。

(さ)2018・12・25