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「ライオンキング」舞台裏に感動 「もう一度見たくなった」会員100人が見学会


道新ぶんぶんクラブ主催の劇団四季ミュージカル「ライオンキング」バックステージ見学会が5月31日、札幌の北海道四季劇場(中央区大通東1)で開かれました。抽選で当たったぶんぶんクラブ会員ら約100人が観劇後の興奮冷めやらぬ中、役者や劇団員の説明に感動と驚きの時間を過ごしました。

ミュージカルはライオンの子シンバの成長物語で、5年ぶりの北海道公演。観劇後、客席で開会式が行われ、ぶんぶんクラブの千葉宗位事務局長があいさつ。


 

 

 

 

 

100人は5班に分けられ、班ごとに舞台と舞台袖、客席の順番で劇場内を一周。舞台袖では、シンバらが乗って演技する岩を模した装置を間近に見て、劇団員から「高さは4メートあり、シンバは特殊な技術で乗っています」などと説明を受けました。


客席の一角では、砂漠にすむミーアキャットのティモン役を演じた岩崎晋也さんが、のどのケアなど体調管理法のほか、1舞台で最高13の役を1人で演じたことがあると語り、会員から驚きの声が上がりました。

ライオンキングを初めて観劇した西区の主婦梅宮美宏さん(40)は「感動の連続でした。舞台裏の秘密の一端を知ったので、もう一度見たくなりました」と話しました。

(写真説明=上から)ティモン役の岩崎晋也さん(右)の話を聞く会員ら

開会式の様子

舞台で劇団員から説明を聞く会員ら