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「北海道地酒&鮨フェア2018」  銘酒の飲み比べ楽しむ

毎年恒例の地酒イベント、北海道酒造組合主催の「北海道地酒&鮨フェア2018」が10月10日(水)、札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)のパークホールで開かれ、道産地酒ファンら約500人が地酒とすしを堪能しました。ぶんぶんクラブは受付で、来場者の先着100人に500円分のお酒ショット券をプレゼントしました。

フェアには同組合に加盟する13社がそれぞれブースを出し、純米大吟醸酒や特別純米酒など各蔵の蔵人らが丹精した約70銘柄が並びました。参加した人たちは鏡開きを合図にショット券片手にお目当ての酒蔵のブースを訪れ、蔵の人たちと対話を楽しみながらきき酒を心ゆくまで楽しみました。

会場では北海道鮨商生活衛生同業組合の職人さんらによるにぎりずし屋台に長蛇の列ができ、バンド演奏、各蔵の吟醸酒やぶんちゃんグッズなどが当たるお楽しみ抽選会などもあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

札幌市内から同僚と一緒に訪れた会社員の女性は「2度目の参加です。増毛の国稀酒造の純米大吟醸が好きですが、普段手に入れて飲む機会がなかなかありません。国稀をはじめ、いろいろな酒蔵の銘酒を堪能できるのがうれしいです。来年も来たいです」と、笑顔でお酒を楽しんでいました。

(写真説明)有志による鏡開きでスタートした「北海道地酒&鮨フェア2018」