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「幸せ」に必要なものとは 深川で100年ライフセミナー

 人生100年時代をイキイキ過ごすために何が必要かを考える「ぶんぶんクラブ100年ライフセミナー」を7月11日に深川市で開きました。 
 参加者18人が会場のやわらぎ斎場深川(同市広里町1)で、講師の一般社団法人シニアライフサポート協会のシニアライフカウンセラーで介護支援専門員の佐藤ゆかりさんの指導のもと、「私と家族の100年ライフ 見える化ノート」を4つのグループに分かれ、ディスカッションを含めて約1時間半をかけて作成しました。

▲講師の佐藤ゆかりさんの指導でノートを作る参加者


 「健康が一番、いつまでもおいしいものを食べ、美しい景色を見たい」、「自分の人生の今後を考えるには、どれだけのお金がかかるかを知ることも大切」などグループ討議からは多くの意見が出ました。ノート作りはもしもに備えるためだけではなく、自分の幸せに何が必要なのかを考えるきっかけにもなることを知りました。

▲参加の会話が弾んだパスタランチ

 講義終了後はやわらぎ斎場深川の式場施設を見学して、石狩平野を見渡す同市郊外のイルムの丘にあるレストランコリーナに移動。チャペルや羊がいる敷地を見ながら、同店自慢のパスタランチに舌鼓を打ちました。

▲昼食後にチャペルも見学

 20種類の野菜を煮る・蒸す・焼くなど一手間かけて盛りつけたサラダや選べるメインのパスタなど全7品の食事の間は、講義中のグル―プディスカッションで打ち解けた参加者同士の会話がもりあがり、にぎやかで楽しい食事会となりました。「老後に向け、本当に自分がやるべきことを整理していきたい」など、多くの感想が出ていました。

 今後のセミナーは、9月11日に小樽市を予定しています。7月31日付朝刊の「道新ぶんぶんクラブガイド」で募集告知を行う予定です。