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「時代がよめる経済・ビジネス講座」(第3回)を開催しました

小樽商大と共催の教養講座「時代がよめる経済・ビジネス講座」の本年度第3回を10月8日(土)、小樽商大札幌サテライトで開催しました。

今回は、「サービス経営学で考える北海道の観光振興戦略」と題し、同大学ビジネススクールの内田純一准教授が講義しました。

講義では、「サービス」という言葉の捉え方を考えることから始まり、iTunesという音楽配信サービスが提供されることでiPhoneという製品が普及してきた事例を紹介し、サービス価値づくりに注力することで製造業の価値が上がることを説明しました。また、北海道の観光振興の戦略を構想するヒントとして、サービスを改善することだけにととどまらず、「新たなサービス」を創造することの必要性を述べていました。
20161008-1