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イベントリポート

クワガタとカブトムシ ロボット対決 親子教室に60人

室蘭工業大学と共催の「親子ロボット教室」が、7月20日(土)に北海道新聞本社(札幌市中央区大通西3)の2階会議室で開かれ、参加した30組60名が2つのグループに分かれクワガタロボットとカブトムシロボットの作成に取り組みました。

最初に、室工大の花島直彦教授が、ロボットの仕組みを人間に例え、どのような仕組みで動いているのかなどを分かりやすく講義。
ロボットについての基本や、ごみの埋め立て地の調査を助けるロボット車の活用例の説明を受けました。

ロボットの製作では、3年生から6年生までが、花島教授の説明を聞きながら、一つ一つの部品を慎重に組み立てていきます。
わからない部分があっても、室工大の学生スタッフが親切に教えてくれます。
休憩を挟みながら、約100分で両グループとも全員がロボットを完成させることができました。

そして最後に、クワガタとカブトムシのチームに分かれ「昆虫王者ガチンコバトル対決」。切り株を模した土俵の上で、リモコンの操作で昆虫ロボットがぶつかり合い優勝者を決めました。

熱戦を繰り広げた子どもからは「ちょっと難しかったけど楽しかった」「また参加したい」との声が上がりました。