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イベントリポート

スピードと迫力 エスポラーダ観戦楽しむ

ぶんぶんクラブ主催のエスポラーダ北海道観戦イベントが1月13日、
札幌の北海きたえーるで開かれました。
当選した45人の参加者は、スピード感あふれるフットサルの
試合を楽しみました。

まずは2008~09年にエスポのゴールキーパーを務めた鈴木則和さんが、
動画を交えてフットサルのルールを説明。
「5人という少ない人数で戦うので、全員で守り全員で攻撃。
前後半20分ハーフの試合中は、いつでも何回でも選手交代が可能です。
キーパーがいない状態で攻撃するパワープレーにも注目して」と、
迫力ある試合の見どころやフットサルの魅力についても語りました。

ヴォスクオーレ仙台戦は惜しくも4―5で負けてしまいましたが、スピード感あふれる展開に歓声があがりました。
初めて観戦した参加者は「楽しかった」と笑顔で話していました。

試合後の熱気が残るピッチでは、小野寺隆彦監督や内田洸介、宮原勇哉、水上玄太の各選手、エスポオフィシャルキャラクターのリスポと記念撮影。
選手らは参加者と気さくに話をしてくれました。

内田選手はその後行われた抽選会にも参加。
当日試合で使われた選手のサイン入りボールやぶんちゃんグッズなどを手渡し、「次の試合は勝ちますので、ぜひまた会場で応援してください」と話しました。

(写真上から)
・動画を使ってフットサルのルールや見どころを話す鈴木さん
・試合後の熱気が残るピッチに出て、ゴール前で監督や選手、リスポと記念撮影
・抽選会でプレゼントを手渡す内田選手
・サービス精神旺盛でかわいいリスポ