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トークショーでコンサ応援! 札幌で社長、監督、3選手が出演


北海道コンサドーレ札幌を応援する「2017開幕! コンサドーレトークショー」を4月17日(月)午後6~8時、札幌の道新ホール(中央区大通西3)で開かれました。運営会社コンサドーレの野々村芳和社長と北海道コンサドーレ札幌の四方田修平監督はじめ、副主将のMF兵藤慎剛(しんごう)ら3選手が出演しました。

J1第7節の16日、前節14位の札幌は、 札幌ドーム で同5位の川崎と対戦し、1―1で引き分け、貴重な勝ち点1を取ったばかりで、道新ぶんぶんクラブ会員ら約550人が熱心に聞き入りました。

この日の試合で札幌は後半29分、川崎の小林のPKで先制されましたが、同37分、FW都倉がヘディングで同点ゴールを決めました。通算成績は2勝2分け3敗で勝ち点を8に伸ばしました。

司会は熱烈なコンササポーターとして知られるフリーアナウンサーの野宮範子さん。まず野々村社長と四方田監督にチームの序盤の戦いぶりや今後の展望を聞きました。

続いて兵藤選手のほか、成長著しいMFの石井謙伍選手、昨季23試合に出場して飛躍したDF進藤亮佑(りょうすけ)選手にチームや自身のプレーなどを聞きました。


また、会員から寄せられた質問に回答しました。最後にサイン入りグッズなどが当たる抽選会を行い、Tシャツやサイン帳、オフィシャルガイドブックなどが40人に当たり、ステージで賞品を受け取った参加者は大喜びしていました。

トークショーに合わせ、コンサドーレの「松山光プロジェクト」への募金を、会場で退場の際に行いました。


同プロジェクトは、人気漫画「キャプテン翼」に登場し、コンサドーレ所属という設定の「松山光選手」をメインキャラクターとして3年前にスタート。サポーターからの善意を基に“松山光”のような技術、精神力をそなえた日本を代表する選手を育て、チームを強化することが狙い。トーク終了後にロビーに陣取った3選手らの呼び掛けに多くの参加者が真心を投じていました。

寄せられた募金は14万4226円に上り、全額コンサドーレに寄付されます。





(写真説明=上から)トークショーでスピーチした選手たち

ステージで行われたプレゼント抽選会で交流する選手ら参加者

心を込めて「松山光プロジェクト」に募金する参加者


参加者と記念撮影