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北大エルム 人気の恐竜博士が講座 子どもら熱心に学ぶ

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北大総合博物館と共催の教養講座「エルムの杜(もり)の宝もの」第5回が10月15日(土)午前10時から、札幌の北大総合博物館(北区北10西8)で開かれました。


小林快次(よしつぐ)准教授(古脊椎動物学)が最強の肉食恐竜ティラノサウルスについて話し、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。



参加した親子ら59人のほとんどは札幌市民でしたが、中には道北からこの日、車で来札した親子も。小林准教授が監修した本を手に参加した子どもも多く、開場前から行列ができました。




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 小林准教授はスライドを活用しながら、モンゴル・ゴビ砂漠や米国アラスカなどで発掘された恐竜の化石を紹介しました。中でもティラノサウルスについては多くの時間を割き、「体毛や小さな翼があったことが分かりました」と最近の研究成果を話しました。


子どもたちからは「先生の好きな肉食恐竜、草食恐竜は何?」などの質問が出されました。講義を終えた小林准教授の前には行列ができ、サインや記念撮影をする場面が見られました。




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