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イベントリポート

北海道新聞社杯王冠賞観戦バスツアー 14組28名が参加


7月27日(金)、日高町門別競馬場で開催中のホッカイドウ競馬「グランシャリオナイター」で行われる第11レース「北海道新聞社杯第38回王冠賞」に合わせ、道新ぶんぶんクラブ会員限定「王冠賞観戦バスツアー」を催行し、14組28名が参加しました。

午後0時30分、JR札幌駅北口を出発した一行は、車中でサンケイスポーツレース事業部の山下広貴記者から「パドックの見方」のレクチャーを受けました。午後2時、門別競馬場に到着すると3班に分かれ、普段関係者以外立ち入ることのできない実況室を見学。実際のレース中の実況状況を目の当たりにしました。

午後4時30分、道新スポーツ馬事通信の山田康文編集長(北海道新聞中央競馬本紙予想担当)らからレース展望を解説してもらい、各自思い思いの作戦を練り、決戦の時に備えました。

午後7時、門別競馬場名物ブリキのバケツで楽しむ「とねっ子ジンギスカン」で腹ごしらえ。
 
午後8時40分、本日のメインレース・北海道新聞社杯王冠賞発走の時を迎えました。ライトアップされた美しいコースに映える、優駿の迫力に満ちたレースを堪能しました。

今回は同ツアーの参加者特典として、第8レース・道新スポーツ協賛「王冠賞観戦バスツアー賞」の口取り(優勝馬との記念撮影)や、第9、10レース・ヤングジョッキーシリーズの表彰役も用意され、抽選で計4名の方が貴重な機会を引き当てました。

一行は午後9時帰札の途に。午後10時半、札幌駅到着しました。

参加の皆様、たいへんお疲れ様でした。

(写真説明)道新スポーツ馬事通信の山田編集長(奥)らから、レース展望を聞く参加者