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イベントリポート

室工大親子ロボット教室 32組64人が「メカ・タイガー」作る



室工大大学院もの創造系領域の花島直彦教授の指導で小学生がロボットの基本を学ぶ「第12回室工大サイエンススクール 親子ロボット教室」が7月29日(土)、北海道新聞本社2階会議室(札幌市中央区大通西3)で開かれ、札幌などの32組64人が密林の王者・トラをイメージした模型「メカ・タイガー」作りに挑戦しました。


同大学と共催で2011年から毎年夏、冬に開催しています。花島教授は電池で動くモーターの回転運動が、どうやって前進運動に変わっていくかを分かりやすく解説しました。四足歩行タイプのメカ・タイガーは全長155ミリ。モーターの回転を前足に伝えるなどして稼働。組み立て指導は、子ども向け教室や地域企業との連携を推進している室工大ロボットアリーナが担当し、学生がサポートしました。



のっしのっしと歩く様がユーモラスで、子どもたちは完成したロボットを手に嬉しそうな表情。ロボット自身がボールになってボーリングのピンを倒す競技会も開かれ、親子一緒に夢中になっていました。



(写真説明=上から)室工大生の指導でメカ・タイガーを作る参加した親子


苦労して作ったメカ・タイガーで、ボーリング競技を楽しむ子どもたち


表彰を受ける入賞者(左)