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昆虫型ロボット作ったよ 室工大の教室に親子32組

 
室工大大学院もの創造系領域の花島直彦教授の指導でロボットの基本を学ぶ「第13回室工大サイエンススクール 親子ロボット教室」が、12月23日(土)(祝)午後1時~午後5時に、北海道新聞本社2階会議室(札幌市中央区大通西3)で開かれました。子どもたちは6本の足で動く昆虫型ロボット「2チャンネルリモコン・インセクト」作りに挑戦しました。


 花島教授からまず、ロボットの仕組みや重力、活用法など映像を使った講義が行われました。この後、32組64人の参加者は6本足で動き回るロボット作りに移り、室工大学生8人から手ほどきを受けながら約2時間かけて製作。隣に座った父母からも助言をもらい完成させました。




出来上がったロボットは手元のリモコンボックスで、前後左右に自在にコントロールできます。最後に全員でボール運び競争を行い、参加者全員で声援を送りながら楽しみました。札幌・藻岩南小4年の小林誠爾君は「工作は楽しかった。もの作りは面白い」と話しました。


(写真説明=上から)ロボット作りに夢中。学生の指導を受け親子で取り組んだ                            ボール運び競争で必死に操作する参加者