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イベントリポート

札医大で医療を体験 道内の中学生29人

 
医師を目指す若い世代を育成しようと、札医大と共催の中学生メディカルセミナーが9月23日(土)(祝)午後1時~5時10分、同大臨床教育研究棟講堂(中央区南1西16)で開かれました。

医師や学生が実際にトレーニングしている機器を使った医療体験を通じて、医師の仕事への理解を深めます。道内の中学校に通学する1~3年生29人が参加しました。

 同セミナーは札医大と北海道新聞社の健やか北海道プロジェクト事業の一環で、2年ぶり3回目です。

 同大の医師が講師を務めました。開校式で5グループに分かれ《1》気管支鏡シミュレーター体験《2》骨の模型を使った骨接合《3》手術支援ロボットダビンチのトレーニングマシン体験《4》心肺蘇生と自動体外式除細動器(AED)実習《5》人工皮膚の縫合の五つのプログラムから三つを体験しましました。

 参加者にはセミナー修了証と記念の大学グッズが贈られました。

(写真説明)医師の指導で実習する道内の中学生ら