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氷上のチェス 楽しく学ぶ

 
 今年で6回目となる「親子カーリング教室」(ポッカサッポロ北海道協賛)が1日、どうぎんカーリングスタジアム(札幌市豊平区)で開かれ、小学2年生から中学3年生までの親子ペア午前午後合わせて47組94人が、「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングを楽しく学びました。


 平昌冬季五輪で女子日本代表のLS北見が銅メダルを取り、注目のスポーツとあって午前の教室は定員の5倍の申し込みがありました。


 選ばれた親子は、札幌カーリング協会指導員でソルトレークシティー五輪代表の松沢美香さんらから、ルールや楽しみ方を教わった後、投球時に氷上で足を滑らすための専用靴カバーや防具などを着けてリンクへ。


 同協会員の指導で、投球フォームやブラシを使ったスイーピングの方法を体験し、最後に実践方式のミニゲームを楽しみました。小樽市から参加した小学2年の河崎志道君は「初めての体験です。ミニゲームが楽しかった」と笑顔を見せていました。

(写真説明=上から)
「うまく止まって」とストーンを静かに投げる参加者
ルールや楽しみ方を学ぶ参加者ら
ぶんちゃん(右)、レモンじゃ(左)、つきまるも応援にやってきました