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道新カメラマンの日ハム&コンサトーク

10年ぶり3度目の日本一となった北海道日本ハムファイターズと、5季ぶりにJ1昇格を果たした北海道コンサドーレ札幌の今季の戦いを報道写真で振り返るイベント「道新カメラマンの日ハム&コンサトーク」を12月5日午後6時から、道新プラザDO―BOX(北海道新聞本社1階)で開きました。

日ハムとコンサドーレを日々取材する写真記者が、数え切れないほど切ったシャッターの中から、紙面には載らなかった写真も含めた貴重なシーンも見せながら、プロスポーツ取材の舞台裏を語りました。講師は、北海道新聞写真部コンサドーレキャップの玉田順一カメラマンと日本ハムキャップの小川正成カメラマン。実際に取材で使用している機材も紹介しながら、練習中に見せる両チームの選手たちの横顔など、印象深い一面についても話しました。スポーツ取材はボールが飛んできたり、選手自身が記者席に飛び込んできたりすることもあり危険と隣り合わせですが、そんな記者たちの熱闘が切り取った決定的一瞬が紙面を飾っていることを、改めて感じさせられました。

栗山英樹監督と選手らの活躍を網羅した公式写真集「ファイターズ日本一2016オフィシャルグラフィックス」(北海道新聞社編、1200円)は発売中。「J2優勝北海道コンサドーレ札幌公式グラフ2016」(同、1300円)は今月16日発売予定です。北海道新聞販売所にお問合せください。

日ハムコンサトーク