イベント

イベントリポート

釧路大漁どんぱく花火大会観覧ツアー 迫力のショーに歓声


9月2日(土)~3日(日)、道新ぶんぶんクラブ会員限定企画「大迫力の三尺玉 特別観覧席へご案内 第14回釧路大漁どんぱく花火大会と和商市場でお買い物」のバスツアーを行いました。


毎年恒例でリピーターも多い人気のツアーということもあり、2日(土)朝8:00、満席に近い会員36人で北海道新聞社前を出発。台風の接近でお天気が気になるところでしたが、昼過ぎには花火大会開催決定の報が入り、車中では歓声が上がりました。


道東道をいったん降り、昼食は新得町の「新得そばの館」でごぼうセイロを食べた後、再び道東道に乗って一路東へ。バスは順調に釧路市内に入り、会場となる釧路フィッシャーズマンズワーフMOO周辺を確認しながら、予定より早い午後2時半に宿泊先の釧路プリンスホテルに到着。すぐさま会場に向かい屋台などで腹ごしらえの人、午後6時の特別観覧席開場まで部屋で休息する人、夕刻の打ち上げ時刻に備え、思い思いの時間を過ごしました。


午後7時、寒くもなく、風もない絶好のコンディションの中、いよいよ待ちに待った「光と音のファンタジー」の始まりです。数々のスターマインやナイヤガラの滝で息つく間もない中、午後7時40分、その光の大輪が直径600メートルに広がるという、道内最大級の三尺玉が炸裂。最後は今年創業130周年を迎えたのを記念し、北海道新聞釧路支社提供の大スターマインで締めくくられました。午後8時に終了、存分に釧路の夜空を堪能しました。


本ツアーの目玉は、何といっても会員専用に設けられた特別観覧席で、幣舞橋からほど近い釧路川に浮かぶ台船上で打ち揚げられる花火をすぐ目の前で観賞できたこと。その「近さ」といったら、一般的な花火大会で見る花火とは迫力が違います。「はるばる釧路まで来たかいがありました」と参加者も大喜びです。


翌日は、ホテルからほど近い釧路の台所「釧路和商市場」で買い物を楽しんだ後、帰路へ。途中、幕別町の「十勝ヒルズ」で昼食。その後は同園の七つのテーマガーデンをガーデナーズツアー(ガイドさんによる案内)で見学しました。カフェ&ショップではあずきのソフトクリームが人気でした。


日曜の午後とあって、道東道の混雑が心配されましたが、予定通り午後5時に北海道新聞社に到着しました。


参加した皆様、たいへんお疲れ様でした。また来年もお会いしましょう!
事業企画;道新ぶんぶんクラブ、旅行企画・実施;(株)道新観光

(写真説明)
特別観覧席から迫力の花火に見入る参加の皆さん