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【2019/09/11】

絵本「ぶんちゃんのぼうけん」 札医大病院で読み聞かせ

北海道新聞社のキャラクター、ぶんちゃんが活躍する絵本「ぶんちゃんのぼうけん」の読み聞かせイベントが8月27日、札幌医科大学付属病院小児病棟(札幌市中央区)で開かれ、子どもたち20人が絵本の世界を楽しみました。

ぶんちゃんが流れ星のかけらを仲間と一緒に探しに出かける物語。カラスに意地悪されたり、川に落ちたりとさまざまな試練が降りかかる中、ぶんちゃんたちは助け合って冒険を続けます。子どもたちはスクリーンに映し出された絵を真剣に見つめて、最後まで聞いていました。

読み聞かせが終わると、ぶんちゃんが登場。。絵本で見ていたぶんちゃんが目の前に現れ、その大きさに子どもたちは驚いていました。おっかなびっくり近づく子や、笑顔で抱きつく子も。最後にぶんちゃんから絵本のプレゼントがありました。ぶんちゃんは病室にもお邪魔し、プレゼントを渡しました。

6歳の女の子は「ぶんちゃんの顔がかわいかった。そばに行ったらホカホカしたよ」と話してくれました。

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絵本「ぶんちゃんのぼうけん」(書名をクリックすると本のページが現れます)は北海道新聞社から7月に発売されました。A4変型判、32ページ。定価1404円。書店やインターネットなどで購入できるほか、最寄りの道新販売所からもお届けします。

(写真上)「ぶんちゃんのぼうけん」を真剣に聞く子どもたち