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道新ぶんぶんクラブ設立 満11年

おかげさまで道新ぶんぶんクラブは7月1日、設立満11年を迎えます。
「学ぶ・楽しむ・役に立つ」をキャッチフレーズに、
プレゼント、イベント開催などさまざまなサービスを読者・会員に提供していきます。

加盟店に配布されているステッカー(右下)と2017年加盟店ガイドブック


各種情報は北海道新聞朝刊(第1・3・5日曜日)と道新スポーツ(水曜)のガイド紙面、
道新ぶんぶんクラブホームページ(HP)でご覧ください。

北海道日本ハムファイターズや北海道コンサドーレ札幌などの観戦券のほか、
ぶんぶんクラブ加盟店の商品、札響演奏会・劇団四季の招待券などのプレゼントがあります。
イベントは毎号を楽しみにしてください。

ぶんぶんクラブ加盟店はお勧めのサービスの一つです。
全道の約2600の加盟店で会員証を提示すると、割引などの優待を受けることができます。
これら加盟店を紹介した2017年加盟店ガイドブックは6月初めに発行されました。

ぶんぶんクラブは道内在住の18歳以上の方ならどなたでも会員になることができます。
入会金・年会費は無料。
HPから入会手続きをするか、
ぶんぶんクラブ事務局((電)011・210・5261、平日午前9時30分~午後5時30分)にご連絡ください。

◆近藤・小樽商大教授に聞く

会員約46万人、加盟店約2600を数える道新ぶんぶんクラブについて、専門家はどう見ているのでしょうか。
マーケティング理論に詳しい近藤公彦小樽商大教授(アントレプレナーシップ専攻)に聞きました。

ぶんぶんクラブは北海道新聞のファンをつくる取り組みとして興味深い。
特に注目したのは、会員証を提示すれば会員が平等にサービスを受けられる加盟店制度です。

近藤公彦小樽商大教授


最近発行された加盟店ガイドブックを見ますと、
加盟店は「食べる」「暮らし」のカテゴリーごとに、方面別、市町村別に紹介されています。
「食べる」だと和食、すし、そば・うどん…、「暮らし」だとレジャー、スポーツ、映画館…の順に並び、
すべての加盟店が同じスペースです。
大きさに差別なく均一にするという編集方針だと思います。

ただし同一スペースだと、各店の特徴を出しにくいデメリットがあります。
来年以降の検討課題として、一部有料化も視野に、
体裁に大小を付け、より熱心な店は手厚く紹介していいと思います。
やり方次第でもっと充実できるのではないでしょうか。

加盟店の利用状況を収集し、ぶんぶんクラブからお店に販売促進策を提案することもできます。
さらに、会員向けに会員証を財布に入れるとメリットになる仕掛けを考えてみてはいかがでしょうか。
会員と加盟店との三位一体の関係は大切だと思います。