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【道新ポケットブックから】ガーデンを眺めながらゆったり過ごす
上野ファーム NAYA café(旭川市)

旭川北インターチェンジから車で約20分。射的山のふもとにある「上野ファーム」は、季節ごとの宿根草を中心とした庭造りでゲストを魅了している。もともとは米農家だが、ガーデナーである上野砂由紀さんが2000年にガーデンを公開して以来、口コミで評判が広まり、年々訪れる人が増えた。

2008年には散策の合間にゆっくり休めるようにと、納屋を改装してカフェをオープンした。開園期間中は、近郊の野菜を使ったキッシュやピタサンドなどの軽食のほか、江丹別・伊勢ファームのソフトクリームを使用したパフェを中心に提供している。また、カフェの向かいにあるショップではソフトクリームの販売もしており、さっぱりとした味わいが 好評だ。閉園期間中はカフェメニューも替わり、ガレット、パンケーキなどが登場する予定。

「最近は団体客よりも、個人の観光客や若いカップルが目立ちます。ガーデンは1~2週間で景色が変わるので、年間パスポートを利用して何度もいらっしゃる花好きや写真好きの方も多いですよ」と上野さんの妹の江里奈さん。花を楽しんだ後は、静かな空間でゆっくりと過ごしたい。

メモ 旭川市永山町16丁目186。会員と同伴1名まで、全カフェメニューとショップで販売しているソフトクリームを50円引き。夏期午前10時~午後5時(2018年のガーデン開園は4月21日~10月14日)、冬期午前11時~午後5時(カフェのみ営業)。ガーデン開園期間は無休、閉園期間は月曜と年末年始休み。(電)0166・47・8741



(写真上)7月のガーデン(2017年)
(写真中左)通年で味わえる「ガーデン風タコスミートライス」はサルサソースが添えられている
(写真中右)伊勢ファーム(旭川市江丹別)のソフトクリームを使った「ミックスベリーの杏仁パフェ」
(写真下左)カフェの一角は花モチーフの雑貨などが並ぶショップに
(写真下右)NAYA caféの上野江里奈さん

(道新ポケットブック2018年6月号掲載)