加盟店からのお知らせ

【道新ポケットブックから】地域密着、暮らしの中の自転車
はたサイクル(旭川市)

北海道教育大学旭川校の近くにある1966年創業の自転車屋さん。現在は2代目の秦(はた)雅弘さんと将来3代目となる次男の沙夢(いさむ)さんが切り盛りしている。

地域密着をモットーとしているという秦さんは、「スポーツタイプの自転車の取り扱いはごく一部で、通勤や買い物に快適なシティーサイクルをメインに販売しています」。近ごろは、スタイリッシュで運転が楽な電動アシスト自転車の購入希望者も増えているそう。また、店内にはサドルカバーや籠カバーなど、シティーサイクルをおしゃれで快適にする部品や雑貨の販売コーナーがあり、「要望があれば自転車は色違いを取り寄せますし、籠やグリップ、サドルの付け替えにも対応しているので、自分らしくアレンジできます」。

秦さんが強く薦めるのが購入前の試乗だ。「シティーサイクル、電動アシスト自転車、大人向けの三輪車などの試乗車を用意していますので、必ず試してみてください」。また自転車の購入を決めた子供には、練習用のキックバイクを7~10日を目安に貸し出してくれるというサービスがあり、好評。「もしもの時に備える自転車向けの『赤色TSマーク付帯保険』もご案内しています」と、頼りがいのある自転車店だ。

メモ 旭川市旭町1条9丁目689。会員のみ、自転車のパンク修理100円引き、新車購入時に500円分の商品券プレゼント(他券併用不可)。午前8時30分~午後8時(11~2月は午前10時~午後6時)。不定休(3~8月は無休)。(電)0166・51・3852

(写真上)店内にはさまざまなデザインのシティーサイクルが並ぶ
(写真左)秦雅弘さん(左)と沙夢さん
(写真下左)籠やサドルのカバーも豊富
(写真下中)工具は先代から受け継いだものもある






                                    (道新ポケットブック2018年8月号掲載)