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【道新ポケットブックから】大地の恵みをビュッフェ形式で  大地のテラス(岩見沢市)

道央道岩見沢ICから南東へ車で約10分の田園風景の中にファームレストラン「大地のテラス」がある。
店を展開するのは、110ヘクタールの農地で米を栽培する農業生産法人道下産地(道下智義社長)。
おいしい米を知ってほしいと、一昨年、農場の片隅にレストランをオープンさせた。

棚田で育てた自社産のブランド米「おぼろづき」の炊きたてご飯や日替わりの炊き込みご飯、米粉を配合した平打ちパスタなど、多彩な米のメニューがそろっている。野菜もたっぷりで、レストラン用に自家栽培したもののほか、できるだけ地元産を使用しているという。

またブラジルの名物料理「シュラスコ」も看板メニューの一つ。豚バラ肉やチキンレッグ、スモークソーセージなど5種類あり、ブラジル人シェフのサンドロさんが目の前で切り分けてくれる。

「レストランの横には、旬の野菜や自社産の米粉を使ったスイーツ、地域の特産品などを扱う直売所『アグリ大河』も併設しているので、お土産選びにもオススメです」と道下社長。

さらに敷地内には、引退した車両を民間の有志が買い取った「赤電」(JR北海道で使われていた711系の通称)が保存されており、多くの鉄道ファンが訪れて撮影を楽しんでいる。











    メモ 岩見沢市栗沢町上幌2203。会員証提示で本人のみ、レストラン利用で自社農場産の米「おぼろづき」ミニパック(150g)をプレゼント。ランチ平日午前11時~午後3時30分(入店午後2時まで)、土日祝は午前11時~午後5時(同午後3時30分まで)。ディナーは午後6~9時(同7時まで、要予約)。年末年始休み。(電)0126・33・2020




(写真上)大きな窓から太陽が注ぎ込む心地よい店内。窓の外には「赤電」の姿も
(写真下左)日本語が堪能なサンドロさんがテーブルを回ってシュラスコを切り分けてくれる
(写真下中・右)季節の野菜をたっぷり使った和洋多彩な料理
(写真右下)米農家の4代目としておいしい米づくりに尽力している道下社長

(道新ポケットブック2017年7月号掲載)