イベント

イベントリポート

「北海道地酒&鮨フェア2018」  銘酒の飲み比べ楽しむ

毎年恒例の地酒イベント、北海道酒造組合主催の「北海道地酒&鮨フェア2018」が10月10日(水)、札幌パークホテル(札幌市中央区南10西3)のパークホールで開かれ、道産地酒ファンら約500人が地酒とすしを堪能しました。ぶんぶんクラブは受付で、来場者の先着100人に500円分のお酒ショット券をプレゼン…

【2018/10/11】

「いつもと違う」なら急性中毒疑って 札医大すこやか講座

札幌医科大学と道新ぶんぶんクラブ共催の本年度第2回「すこやかライフ」講座「知っておきたい急性中毒の救急~何に注意し、どう対処する?~」が10月2日(火)、同大臨床教育研究棟講堂で開かれ、同大医学部救急医学講座の成松英智教授が、救急医療や急性中毒についてスライドを使いながらわかりやすく説明しました。 …

【2018/10/03】

伊勢神宮の成り立ちたどる 国学院大・新谷教授が講演

「伊勢神宮の創祀と遷宮」をテーマにした道新ぶんぶんクラブ教養講座「いにしえの日本を探る」が9月29日(土)午後1時30分~3時に道新本社7階会議室で開かれました。講師は国学院大学の新谷尚紀教授。定員120人のところ、3倍以上の応募があり抽選となりましたが、定員を上回る参加がありました。 N…

【2018/10/03】

第2回ぶんぶんステーション講座 札大で開催 日ロの懸け橋 大黒屋光太夫を追う

 第2回ぶんぶんステーション講座が10月2日、札幌大学で開催されました。江戸時代に遭難してロシアに漂着、年間約4万キロもの旅をして、両国の懸け橋となった船頭大黒屋光太夫がテーマで、札幌大学の川上淳教授と道新ぶんぶんクラブの相原秀起事務局長が対談しました。  札幌大学公開講座との共催で、ぶんぶ…

【2018/10/03】

再生医療で脳梗塞の後遺症改善期待 札医大すこやか講座

札幌医科大学と道新ぶんぶんクラブ共催の本年度第1回「すこやかライフ」講座「脳梗塞の予防と最新治療~後遺症が残ってもあきらめない、再生医療で要介護ゼロを目指す!~」が9月20日(水)、同大臨床教育研究棟講堂で開かれ、同大医学部附属フロンティア医学研究所神経再生医療学部門の本望修教授が、脳梗塞の仕組みと…

【2018/09/25】

秋の巡回ステージ「道新ぶんぶん寄席」、桃月庵白酒さん小樽公演

 道新ぶんぶんクラブ主催の秋恒例の巡回ステージが始まりました。9月18日(火)の小樽を皮切りに、10月中旬まで道内7カ所で開催します。今年のイベントはちょっと趣向を変えて、皆さんよくご存知の人気落語家による爆笑寄席です。   初回の小樽は当選倍率が約3倍の中、当選された354人のお客様が会場…

【2018/09/19】

サウンド・オブ・ミュージック 舞台裏も楽しい

ぶんぶんクラブ主催の劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」バックステージ見学会が8月31日、札幌の北海道四季劇場で開かれました。抽選で当たった111人の参加者は当日の上演を観劇した後、舞台裏を見学しました。 ミュージカルはナチス占領下のオーストリアで、歌と家族愛で人々に希望を与えたトラッ…

【2018/09/12】

東アフリカのモバイル革命学ぶ 樽商大と共催「第1回ビジネス講座」

小樽商科大学と道新ぶんぶんクラブ共催の2018年第1回「時代が読める経済・ビジネス講座『モバイル革命と東アフリカ農村の変貌』」が9月1日(土)樽商大札幌サテライト教室で開かれ、会員53人が東アフリカの今の姿を学びました。 講師は、経済学科で発展途上国の経済を研究する松本朋哉教授(開発経済学…

【2018/09/12】

2018第3回「エルムの杜の宝もの」 博物館の展示を見学

北大開学以来の貴重な研究資料・標本を約300万点収蔵する北大総合博物館。この北海道の宝を多くの人に知ってもらおうと、同博物館と道新ぶんぶんクラブは共催で「エルムの杜(もり)の宝もの」の2018年第3回を8月25日(土)同博物館で開きました。 現在開催中の企画展「視(み)ることを通して」を同博物…

【2018/08/29】

力士型ロボットを作ったよ! 30組の親子がロボット教室に参加

室蘭工業大学と共催の「親子ロボット教室」が、7月21日(土)に北海道新聞本社(札幌市中央区大通西3)の2階会議室で開かれ、参加した30組60名が力士型ロボットの作成に取り組みました。 最初に、室工大大学院の花島直彦教授が、ロボットとは何か、どのような仕組みで動いているのかなどを分かりやすく講義。 …

【2018/07/23】