イベント詳細

【4月26日締切】宮部金吾が築いた海藻研究学ぼう エルムの杜(もり)の宝ものに50人招待<5月26日、札幌>

北大総合博物館と共催の教養講座「エルムの杜の宝もの」は本年度に3回行います。
初回は阿部剛史総合博物館講師の「宮部金吾が築いた北大の海藻研究」を
5月26日(土)午前10時~正午、同博物館(札幌市北区北10西8)で開きます。
コンブなど身近な海藻類から広がる海藻研究のおもしろさを話します。
募集は50人、参加は無料です。

札幌市の名誉市民第1号で、北大植物園初代園長の植物学者宮部金吾(1860~1951年)が
設立に尽力した北大理学部。
創立時からの日本トップクラスの海藻研究者の人脈が連綿と築かれ、
総合博物館には歴代の研究者が成果として集めた千島、樺太を含むタイプ標本などが収蔵されています。
講座では、貴重な展示物や収蔵物を紹介しながら、研究の基礎となる標本作りの大切さや、
最新の技術を使うことで分かってきた現代の研究成果を紹介します。

北大総合博物館は入館無料(月曜休館)。
建物自体は1929年(昭和4年)に北大理学部として建てられたものです。
札幌で初めての本格的コンクリート造りの趣のある建物で、中に置かれた収蔵物の中には、
びっくりするような貴重なものが含まれています。
ぜひ一度訪ねてみてはいかがでしょう。

               ◇   ◇   ◇
次回以降の日程は、
第2回が6月30日(土)「札幌農学校第2農場見学ツアー」(近藤誠司北大名誉教授)、
第3回は8月25日(土)「総合博物館特別企画展示見学会」(山下俊介総合博物館助教、湯浅万紀子同教授)です。

【申し込み】
参加券1通で1人の参加です。
応募フォームに表示されている住所をご確認のうえ、ご応募ください。
4月26日(木)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。


(写真)阿部剛史北大総合博物館講師

日時
5月26日(土) 午前10時~
場所
北大総合博物館(札幌市北区北10西8)
定員
50
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011-210-5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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