イベント詳細

【8月16日締切】ぶんぶんクラブステーション講座「松浦武四郎が見た大地」

北海道の名付け親・松浦武四郎(1818~88年)をテーマに、ノンフィクション作家の合田一道さん(写真)と道新ぶんぶんクラブ事務局長の相原秀起が対談します。

武四郎は、蝦夷地(北海道)をはじめ、当時、北蝦夷地と呼ばれた樺太(サハリン)、択捉島と国後島(北方領土)を計6回にわたり調査し、貴重な記録を残した幕末の探検家です。

昨年、単行本「松浦武四郎 北の大地に立つ」(北海道出版企画センター)を刊行した合田さんが、武四郎が蝦夷地を目指した理由や、寝食を共にしたアイヌ民族に対する深い思いについて語ります。

また、相原事務局長は、渡島管内福島町にいまも残る武四郎が歩いた古道や択捉島の巨大な滝など、武四郎が記録した現場を巡った体験を紹介します。

※応募多数の場合は抽選を行い、当選者のみに参加券をお送りします。

※本講座は、道民カレッジ連携講座(2単位)となります。

※複数名で参加をご希望の場合は、同伴者氏名を連名欄(3名まで)に入力してください。

日時
9月4日(火) 18:00~19:30
場所
北海道新聞本社2階会議室(札幌市中央区大通西3)
定員
150
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011-210-5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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