イベント詳細

【6月30日締切】エルムの杜の宝もの第3回「夏季企画展示 考古学からみた北大キャンパスの5000年」<7月27日、札幌>

北大総合博物館と共催の「エルムの杜の宝もの」の第3回を7月27日(土)に同博物館(札幌市北区北10西8)で開きます。夏季企画展示「K39:考古学からみた北大キャンパスの5,000年」と常設展示を解説付きで見学します。講師は、企画展示を立案・担当した同館の江田真毅准教授(動物考古学)と、湯浅万紀子教授(博物館教育学)です。定員40人で参加無料。

当日は午前10時に同館1階「知の交流(講演ホール)」に集まり、湯浅教授が総合博物館の概要、江田准教授が企画展示の狙いなどを説明します。その後2班に分かれて館内を巡回します。約2時間の予定です。

企画展示会場では、キャンパス内に広がる遺跡群から出土した土器や石器、地層や炉跡の剥ぎ取り模型の展示を見て回り、縄文中期以降、幾層にも重なる遺跡地層に刻まれた人々の生活の歴史を江田准教授がひもときます。「北大式」土器も見どころです。

日ごろの北大の研究成果が分かる常設展示では、140年以上にわたる北大の歴史の中で収集・研究されてきた300万点以上の学術標本の一部や大学の教育・研究を湯浅教授が紹介します。

申し込み
1件で2人まで応募でき、その場合は「同伴者名」欄に同伴者の氏名、「特記事項」欄に同伴者の年齢を明記してください。
応募フォームに表示されている住所をご確認の上、ご応募ください。

6月30日(日)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。


(写真説明)江田真毅准教授
(写真説明)湯浅万紀子教授
(写真説明)復元した北大式土器

日時
7月27日(土) 午前10時~正午
場所
北大総合博物館
定員
40
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011・210・5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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