イベント詳細

【6月23日締切】道内初「テオ・ヤンセン展」の魅力を学芸員が解説 7月18日に特別鑑賞会 <7月18日、札幌>

道内初開催の「テオ・ヤンセン展」(7月13日~9月1日)に合わせ、7月18日(木)午後1時から、芸術の森センター(札幌市南区芸術の森2)レクチャー室で、ぶんぶんクラブ会員を対象にした特別鑑賞会を開きます。学芸員による講演後、作品を自由に見て回ります。定員は100人。受付で鑑賞券を差し上げます。参加は無料。

同展は、オランダの芸術家テオ・ヤンセンが創り出した、風を動力源として砂浜を動き回る「ストランド(砂浜)ビースト(生命体)」の日本初公開5作品を含む12作品を展示します。

大学で物理を学び画家となったヤンセンは、芸術と科学を融合した作品を発信しています。作品は黄色のプラスチックチューブで作られ、人の背丈を超える大きさのものもあります。生き物のように動き、歩行や方向転換、危険察知などの機能を備えます。

講演は、同美術館の坂本真惟学芸員が「テオ・ヤンセンが創り出す世界の魅力を探る」と題して約1時間にわたり、ストランドビーストの魅力をわかりやすく解説します。講演後は、鑑賞券でヤンセンの想像力と創作力が結実した、巨大なストランドビーストを体感してください。

申し込み
1件で1人の応募です。
応募フォームに表示されている住所をご確認の上、ご応募ください。

6月23日(日)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。

※当日料金は一般1300円、高大生800円、小中学生500円(小学生未満は無料)。芸術の森美術館券売窓口で、道新ぶんぶんクラブ会員証を示すと当日入場料が200円割引きされます(会員本人のみ)。

(写真説明)《アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス》2006年(C)Theo Jansen
(写真説明)《アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ》2013年(C)Theo Jansen

日時
7月18日(木) 午後1時~3時
場所
芸術の森センターレクチャー室
定員
100
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011・210・5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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