イベント詳細

【7月24日締切】カラヴァッジョ展 特別鑑賞会に180人招待<8月21日、札幌>

道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)で開催される「カラヴァッジョ展」(8月10日(土)~10月14日(月祝、北海道新聞社主催)のぶんぶんクラブ会員限定の特別鑑賞会を8月21日(水)、同美術館で開きます。
午後1時開場、1時30分開演。定員は180人で参加無料です。
参加者には、当日に受付で鑑賞券を差し上げます。

「カラヴァッジョ展 光と闇の真実」と題して、同美術館の田村允英(まさひで)学芸員が約1時間講演します。
その後、各自自由に観覧していただきます。

16世紀末から17世紀初頭にかけてイタリアで活躍した天才画家ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571~1610年)と、影響を受けた画家たちの展覧会です。自身がモデルとされる初期の名作「病めるバッカス」(1594年ごろ)が札幌限定で日本で初公開されます。

バロック絵画の創始者とされるカラヴァッジョの作品は、あやしいほどの生々しさが特徴。宗教画でそれまでにない劇的な絵を描きました。今も見る者に強烈な印象を与えています。

一方で38歳で閉じた生涯も波瀾(はらん)万丈。若くして画才を開花させたものの、素行は悪く、殺人を犯し逃亡生活の末、行き倒れて人生を終えました。しかし、逃亡先でも優れた作品を残しました。

本展は、カラヴァッジョの作品10点ほどと、彼の様式を引き継いだ「カラヴァッジェスキ」と呼ばれる同時代の画家たちの作品を合わせ約40点を展示します。

               ◇   ◇   ◇
会期中は、会場チケット売り場での購入時、ぶんぶんクラブ会員証提示で本人のみ割り引きます。一般1600円が1400円、高大生800円が600円になります。

申し込み 
参加券1通で1人の参加です。
応募フォームに表示されている住所をご確認のうえ、ご応募ください。
7月24日(水)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。

(写真説明)カラヴァッジョ「病めるバッカス」(1594年ごろ)=ボルゲーゼ美術館蔵
(C)Alinari, Licensed by AMF, Tokyo /DNPartcom Reproduced with the permission of Ministero per i Beni e le Attività Culturali

日時
8月21日(水) 午後1時30分~
場所
道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)
定員
180
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011-210-5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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