イベント詳細

【11月6日締切】河合曾良と芭蕉の関わり学ぶ 国学院大・中村正明准教授が講演<11月30日、札幌>

国学院大(東京)、国学院道短大(滝川)と提携して、古典文学や歴史の魅力を学ぶ教養講座「いにしえの日本を探る」を11月30日(土)午後1時30分~3時、北海道新聞本社2階会議室(札幌市中央区大通西3)で開きます。
参加無料で定員120人。

国学院大の中村正明准教授が「芭蕉と寄り添って生きる―芭蕉と河合曾良(そら)」と題して講演します。

江戸時代のみならず、現代においても俳人として広く知られる松尾芭蕉は、全国に多くの門人を抱えていました。
その中でも特に、芭蕉の身近に住み、その生活を支え、ともに俳諧に遊んだ人物が河合曾良でした。
『おくのほそ道』の旅の随行者としても有名な人物です。
河合曾良という人物と芭蕉との関わりや作句、彼の来し方行く末についてお話しします。

申し込み
応募フォームに表示されている住所をご確認の上、ご応募ください。

11月6日(水)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。

(写真)中村正明准教授

日時
11月30日(土) 午後1時30分~3時
場所
北海道新聞本社2階会議室
定員
120
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011・210・5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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