イベント詳細

【4月30日締切】昆虫の魅力〝博士〟が説明 親子向け教室 エルムの杜の宝もの<5月27日、札幌>

大原昌宏・北大総合博物館教授(昆虫分類学)の「小学生昆虫教室」を
5月27日(土)午前10時~正午、同博物館(札幌市北区北10西8)で開きます。
同博物館と共催の教養講座「エルムの杜(もり)の宝もの」の本年度第2回で、
募集は親子25組50人、参加は無料です。

〝昆虫博士〟の大原教授は、特にカブトムシの仲間であるエンマムシに詳しく、
アジア各国、米国など国内外で虫を採集し生態を観察しています。

教室ではクワガタなどを取り上げ、昆虫の定義や生態を分かりやすく説明。
所蔵する約200万点の標本から何点かを紹介します。

同博物館ではバイオミメティクス(生物模倣)に注目し、
生物の構造や能力を工業製品に生かす試みに参画しています。
例えば、虹色に輝くタマムシやモルフォチョウの青色、天井から落ちないハエの粘着する脚など、
「人間が工業製品として作り出すよりも優れた機能をもつ昆虫が多くいる」と同教授。
電子顕微鏡による超拡大画像などで昆虫の魅力を再発見しましょう。

申し込み
「同伴者名」欄に子どもの氏名、特記事項に学年を明記してください。
応募フォームに表示されている住所をご確認の上、ご応募ください。

4月30日(日)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。

(写真)クワガタの標本と大原昌宏教授

日時
5月27日(土) 午前10時~正午
場所
北大総合博物館(札幌市北区北10西8)
定員
50
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011-210-5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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