イベント詳細

【5月28日締切】札幌農学校第2農場見学会 エルムの杜の宝もの<6月24日、札幌>

札幌農学校初代教頭・クラーク博士の構想を基に造られた北大構内の国の重要文化財、
札幌農学校第2農場見学会を6月24日(土)午前10時~正午に行います。
北大総合博物館と共催の教養講座「エルムの杜の宝もの」の3回目で、
同博物館の近藤誠司名誉教授(畜牧体系学)が講師を務めます。
定員は50人で、受講は無料です。

同農場は1876年(明治9年)、北海道開拓の模範農場として発足し、
77年建設の模範家畜房(モデルバーン)と穀物庫、
1909年(同42年)建築の牝牛舎など12の建築群があります。
「景観的にも優れているそのたたずまいは北大が誇る観光名所の一つ」(近藤名誉教授)。

当日は農場事務所(遠友学舎西隣)前に集合してください。
近藤名誉教授が概要を話し、
班分け後に説明を担当する6人のボランティアとともに周回します。
小雨決行。
急な階段もありますので、歩きやすい服装と靴をご用意ください。
 
申し込み
1件で2人まで応募でき、その場合は「同伴者名」欄に同伴者の氏名を、特記事項に同伴者の年齢を明記してください。
応募フォームに表示されている住所をご確認の上、ご応募ください。

5月28日(日)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。

(写真)近藤誠司名誉教授

日時
6月24日(土) 午前10時~正午
場所
北大構内 第2農場
定員
50
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011-210-5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
マイページ MENU

ゲスト 様

ぶんぶんクラブは会員(入会金・会費は無料)になっていただくと、各種催しへのご参加、加盟店で割引などのサービスを受けることができます。

入会手続きのご案内
マイページ開設のご案内
マイページの使い方