イベント詳細

【7月2日締切】エルムの杜の宝もの 「惑星地球の時空間」<7月29日、札幌>

地球の大きさを体感しませんか―。

山本順司・北大総合博物館准教授(地球化学)の講座「惑星地球の時空間」を
7月29日(土)午前10時~正午、同博物館(札幌市北区北10西8)で開きます。
見学会もあります。
募集は50人で参加は無料です。
博物館と共催の「エルムの杜の宝もの」本年度第4回です。

講座と同名の特別展が8月4日(金)から開かれるのを前に、
新しい展示室「鉱物・岩石標本の世界」を一足早く見ることができます。

展示物は500点余りで、太古の地球の名残や地球深部に由来した希少な標本がずらり。
「それらが地球のどこを切り出したのかを理解してもらうため、
100万分の1スケールの地球断面図が登場します」と山本准教授。
この設置費用を賄うため、
同大教員としては初のインターネットで資金を調達するクラウドファンディングを活用し、
全国から140万円が集まったそうです。
特別展は10月1日(日)まで。

展示物の一部を紹介すると―。
南太平洋のオーストラリア北東の海底で噴出し、冷えて固まった溶岩や、
北海道の川で採取された長さ10センチの金のナゲット、
地球表層部の地殻とマントルの境界の石はオマーンで採集されました。
見るだけでワクワクする内容になりそうです。

講座では山本准教授から特別展の見どころの紹介があり、
続いて湯浅万紀子教授(博物館教育学)から博物館全体の魅力について話があります。
この後、参加者は2班に分かれ、山本准教授の特別展見学と湯浅教授の博物館見学を交互に行います。

申し込み
1件で2人まで応募でき、その場合は「同伴者名」欄に同伴者の氏名を、特記事項に同伴者の年齢を明記してください。
応募フォームに表示されている住所をご確認の上、ご応募ください。

7月2日(日)締め切り。
抽選の上、当選者のみに参加券を送ります。


(写真)
地殻とマントルの境界の石を手にする山本順司准教授
湯浅万紀子教授

日時
7月29日(土) 午前10時~正午
場所
北大総合博物館(札幌市北区北10西8)
定員
50
参加料
無料
問い合わせ
道新ぶんぶんクラブ事務局(電)011-210-5261(平日の午前9時30分~午後5時30分)
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