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道新観光「北海道開発局・公共施設見学日帰りバスツアー」 樽前山砂防施設と支笏湖自然ウオーク

2021/05/12

泥流食い止める巨大堰堤

石狩川下流の「水」にかかわる大規模な国の建築物や樽前山の泥流対策施設などを巡る
ぶんぶんクラブの「開発局公共施設日帰りバスツアー」を7月、2コースで行います。
いずれも札幌の北海道新聞本社(中央区大通西3)前発着で定員は各25人(最少催行人数は各20人、添乗員同行)。
現地で開発局職員が事業の概要を解説しながら関連施設を見て回ります。

各コースとも新型コロナウイルス感染対策を行った上で実施します。

 

     ◇   ◇

 

樽前山が噴火したときに発生する火山泥流や火砕流を食い止め、人的被害を最小限に抑えるために設置された苫小牧市にある砂防施設を見学します。


直径約30メートル、高さ約14.5メートルの円筒を十数本つないだ巨大な砂防堰堤(えんてい)=写真=を中心に、開発局の職員が案内します。


続いて支笏湖に移動し、支笏湖ビジターセンターに立ち寄った後、ネイチャーガイドの案内で湖畔を2時間ほど散策します。支笏湖の成り立ちや貴重な動植物について学びます。


またパワースポットとして知られる樽前山神社にも立ち寄ります。

 

日程 7月19日(月)と20日(火)。午前8時20分集合、午後6時ごろ帰着。

料金 1万800円

 

詳細と申し込み

旅行条件の詳細は道新観光のホームページなどでご確認ください。
各コースとも問い合わせと受け付けは、5月12日(水)午前9時30分から電話で

道新観光(電)011・241・6401(平日午前9時30分~午後5時30分)へ。

▲苫小牧市の樽前山砂防施設「覚生川1号砂防堰堤」
▲苫小牧市の樽前山砂防施設「覚生川1号砂防堰堤」