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加盟店からのお知らせ

【加盟店に行こう】大倉山ジャンプ競技場 観戦、体験、眺望、夜景にフレンチ料理も堪能

2021/10/27

光の道、大通公園。宝石をちりばめたような夜景に心が躍ります

▲さまざまな体験施設がそろい、眺望抜群の大倉山ジャンプ競技場(札幌振興公社提供)

▲展望台から望む札幌の夜景(札幌振興公社提供)

▲阿部雅司名誉館長

札幌を一望、五輪競技を疑似体験

1972年の札幌冬季五輪の舞台となった大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)が、新たにぶんぶんクラブの加盟店に加わりました。「市中心部の眺望やオリンピックミュージアム、本格的なフレンチレストランなど大倉山は四季を通して楽しめる憩いの場。会員証を持って気軽に遊びに来てください」と、施設を管理運営する札幌振興公社は呼びかけています。

 

大倉山は、札幌冬季五輪スキージャンプ90メートル級(現ラージヒル)の会場として知られ、冬季はもちろん、サマージャンプやナイタージャンプ大会も開かれています。山の稜線(りょうせん)に沿って造られたジャンプ台の最上部の展望台(標高307メートル)からは、眼下に大通公園を中心とした札幌の街並みが広がり、日没後は夜景が望めます。

 

また、ブレーキングトラックの先に建つ「札幌オリンピックミュージアム」は、冬季五輪のレガシーと感動を伝える施設です。1階には、標高差約133メートル、最大斜度35度のジャンプやクロカン、リュージュを疑似体験できるシミュレーターのほか、アイスホッケーのゴールキーパー体験などができるブースがそろいます。2階では札幌冬季五輪の歴史などを学べ、3階にはショップもあります。

 

1994年リレハンメル五輪金メダリストの阿部雅司さん(56)が案内役の名誉館長として常駐。「お客さんからは『ジャンプって怖くないの?』といった質問がたくさん寄せられます。冬のスポーツを楽しむ施設として気軽に足を運んでほしい」と笑顔で話しています。

隣接のフレンチレストランでは、コース料理が味わえます。時間が合えば、窓の外の競技を楽しみながら食事を堪能できます。

 

10月30日(土)は、午前10時30分から第34回UHB杯ジャンプ大会が開かれ、国内トップクラスのジャンパーが出場します。同日は9時30分から午後1時30分まで中学生以下を対象にしたUHBのミッション型スポーツアトラクション「夢応援塾」も開催。阿部名誉館長は「この機会にジャンプの大迫力をぜひ間近で感じていただきたい」と話しています。

◇ 詳しいお店情報はコチラ ◇

会員特典

会員証の提示で会員を含む計5人まで

1)展望台リフト(往復)を200円引き

2)リフト+札幌オリンピックミュージアム(セット券)を100円引き

詳しくは大倉山総合案内(電)011・641・8585

 

住  所:札幌市中央区宮の森1274

営業時間:

5月~10月は8:30~21:00(リフト)9:00~18:00(ミュージアム)

11月~4月は9:00~17:00(リフト)9:30~17:00(ミュージアム)

駐車場は120台収容

日曜日も営業

 

・加盟店なび

https://bunbun.hokkaido-np.co.jp/shop/4765/

・ホームページ

http://okurayama-jump.jp/

・SNS

https://twitter.com/info_okurayama

https://www.instagram.com/okurayamaskijumpstadium/

 

(道新ぶんぶんクラブガイド 2021年10月27日掲載)

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