加盟店からのお知らせ

加盟店からのお知らせ一覧

【道新ポケットブックから】風景を楽しみ特産品を味わう 道の駅メルヘンの丘めまんべつ アンテナショップほのか(大空町)

北見と網走を結ぶ国道39号沿いにある「道の駅メルヘンの丘めまんべつ」は、四季折々の丘の風景が美しく、ドライブ途中の憩いの場となっている。 施設内には大空町の特産品を販売する「アンテナショップほのか」があり、網走湖で水揚げされた大粒のシジミを使った加工品、みそ、東藻琴産のチーズなど品ぞろえが…

【2017/07/05】

【道新ポケットブックから】熟練した「味の職人」が笑顔でおもてなし 天金本店(旭川市)

JR旭川駅近くに店を構え、今年創業80周年を迎える「天金(てんきん)本店」。のれんをくぐると、昼は食事、夜はお酒を酌み交わす常連客でにぎわっている。 店舗は4階建てで、テーブル席や座席などを用意。1階は3年前に改装し、天ぷらと寿司の2つのカウンターを設置した。席に座ると、熟練した「味の職人」た…

【2017/06/05】

【道新ポケットブックから】故郷と絵を生涯愛した画家の思いが伝わる 木田金次郎美術館(岩内町)

作家・有島武郎の小説「生まれ出づる悩み」のモデルとしても知られる岩内出身の画家、木田金次郎(1893~1962年)。その作品や資料が展示されている木田金次郎美術館は、今年で23年目を迎える。 館内に入ると、地元である堀株(ホリカップ)の断崖をはじめ、道内各地の風景、花や果物などを描いた作品約6…

【2017/05/01】

【道新ポケットブックから】居心地のいい店で味わうジューシーな焼き鳥 うまいもんや やまさ(札幌市)

琴似のこの地で商売を始めて60年以上。地元で「やまさ会館」として知られる木造の建物の1階には、廊下を挟んで左右両側に店舗スペースがあり、2階には60名規模の宴会場がある。 大ぶりで食べ応え十分の各種焼き鳥は1本110円から 店内をのぞいてみると、午後5時の開店と同時に訪れてちょい飲みを楽しむ常…

【2017/04/06】

【道新ポケットブックから】ベテラン職人の技で「時」をよみがえらせる 寺田時計店(函館市)

寺田昭吉さんは、今年で時計修理歴60年のベテラン職人。中学卒業後に10年間見習い修業をし、その後別の時計店で修理の技術を磨きながら「1級時計修理技能士」の資格を取得。1979年に寺田時計店を開業しました。 [caption id="attachment_12641" align="alignrig…

【2017/03/06】

【道新ポケットブックから】手間ひまかけた本物の味を気軽に 中華食事処 孫悟空(帯広市)

本格的な中国料理が手ごろな値段で食べられると評判の店。「安くていい素材でおいしいものを作り、期待を裏切らない味を心掛けています」と話す店主の伊藤敬士さんは、料理コンクールなどで多数の受賞歴を持つ実力派だ。[caption id="attachment_12613" align="alignright…

【2017/02/06】

【道新ポケットブックから】家族で楽しめるパウダースノー 札幌国際スキー場

札幌市街地から車で約1時間、北海道屈指のパウダースノーが楽しめるゲレンデとして、毎年多くのスキーやスノーボードファンでにぎわう札幌国際スキー場。11月~5月の長期営業に加え、アクセスの良さも好評で、道内外から訪れるリピーターも多い。 広大なゲレンデには初心者から上級者まで、また家族連れも楽…

【2017/01/06】

【道新ポケットブックから】オホーツク海の恵みをよりおいしく加工 海産物販売 マルシン髙田屋

水揚げ量日本一の毛ガニをはじめ、ホタテやサケなどで知られる枝幸町。それらの海の幸を加工し、直接販売しているのが「マルシン髙田屋」の髙田信也さんだ。 「うちで取り扱っているのは、兄が経営するHACCP(ハサップ、食品衛生管理の国際基準)認定工場で製造した商品と自社で開発した商品です。以前は私…

【2016/12/05】

【道新ポケットブックから】小樽 新倉屋 小樽を代表する和菓子 5色の「花園だんご」

創業は1895年(明治28年)で、現社長・新倉吉晴さんの祖母が営む「大阪屋」が前身。 「初めは食料品や生活必需品を販売していましたが、1936年(昭和11年)に入り花園だんごや汁粉の製造を開始しました。花園だんごは今でこそ当店の代表菓子となっていますが、当時はほかにも数軒が花園だんごを売ってい…

【2016/11/04】

【道新ポケットブックから】みそラーメン よし乃 本店(旭川市) 「面白い」を追求した個性豊かなラーメン

創業は1968年(昭和43年)。当時30歳だった店主の浦野勉さんは脱サラして独学でラーメン作りを修得し、「よし乃」をオープンさせた。 しょうゆラーメンが主流の旭川において、あえてみそに挑戦した理由を聞くと「なんか面白いと思って(笑)」と一言。しかし今の味に落ち着くまでには、10年と…

【2016/10/05】